Kenichi Kuroyama Profile

黒山健一 PROFILE

1978年(昭和53年)7月24日生まれ
兵庫県川西市出身 
身長175.2cm・体重72kg(実測)
ヤマハ発動機(株)契約トライアルプロフェッショナルライダー

チーム名・YAMAHA FACTORY RACING TEAM
・監督 黒山一郎(父)元大阪府警白バイ隊員・全国大会選手指導員・第6回白バイ大会個人総合2位、 76、81年トライアル全日本チャンピオン(全日本8勝)
・メカニック・アシスタント 黒山二郎(弟)トライアル国際A級

自転車トライアル世界選手権の経歴

1987年(9歳)全4戦中3勝 10歳以下クラス世界チャンピオン
1988年(10歳)全4戦中4勝 10歳以下クラス世界チャンピオン
1989年(11歳)全4戦中4勝 11歳〜12歳クラス世界チャンピオン
1990年(12歳)全4戦中4勝 11歳〜12歳クラス世界チャンピオンUCI世界自転車連盟公認
自転車トライアル4年連続世界チャンピオン・世界選手権15連勝達成

トライアルの経歴

◎1993年(14歳)※国内トライアルデビュー
1月にジュニア(一番下)のライセンスを取得デビューして、2月の大会で優勝し即日国内A級昇格。11月のグランドチャンピオン大会(国内A級日本一決定戦)で優勝して、国際B級を飛び越し国際A級に特別昇格。一年で一番下から一番上まで登った。

◎1994年(15歳)※この年より世界選手権挑戦開始
・全日本国際A級ランキング2位「大会最高位2位」

◎1995年(16歳)
・世界ランキング10位「大会最高位4位」
・トライアル・デ・ナシオン(オーストリア大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級ランキング16位「全7戦中2戦のみ出場」
※この年より世界選手権挑戦開始、イタリアBetaMotor社・日本Rays社契約ライダー

◎1996年(17歳)
・世界ランキング4位「大会最高位2位」
・全日本国際A級チャンピオン(1度目)「全7戦中5戦のみ出場」「優勝4回(計4勝)」

◎1997年(18歳)
・世界ランキング3位「優勝2回(計2勝)」 ※日本人初の優勝!
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(全日本トップクラス2度目)「全7戦中6戦のみ出場」「優勝5回(計9勝)」

◎1998年(19歳)
・世界ランキング3位「優勝1回(計3勝)」
・全日本国際A級スーパークラス2位「優勝3回(計12勝)」

◎1999年(20歳)
・世界ランキング11位「最高位2位、全20戦中8戦のみ出場」
・トライアル・デ・ナシオン(ルクセンブルク大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級スーパークラス8位「全8戦中3戦のみ出場」
※2年連続の世界ランキング3位で「さぁいよいよ世界チャンピオン目指して」と意気込んでの年の始め1月6日、イギリスのインドアトライアルで4メートルの高さから転落、左手首は間接がめりこむ粉砕骨折、右手首はばらばらの複雑骨折で選手生命を左右するほどの重傷を負う。必死のリハビリで5月から世界選手権に復帰する。

◎2000年(21歳)
・世界ランキング5位「優勝1回(計4勝)」
・トライアル・デ・ナシオン(スペイン大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級スーパークラス2位「優勝4回(計16勝)」

◎2001年(22歳)
・世界ランキング9位「最高位4位」
・全日本国際A級スーパークラス2位「優勝2回(計18勝)」

◎2002年(23歳)
・世界ランキング8位「最高位日本大会3位」
・トライアル・デ・ナシオン(ポルトガル大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(3度目)「優勝3回(計21勝)」

◎2003年(24歳)
・世界ランキング6位「最高位3位(ルクセンブルグ大会)」
・トライアル・デ・ナシオン(イタリア大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(4度目)「優勝7回(計28勝)」

◎2004年(25歳)
・世界ランキング7位「最高位3位(イタリア大会)
・トライアル・デ・ナシオン(スペイン大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(5度目)「優勝6回(計34勝)

◎2005年(26歳)
・世界ランキング8位「最高位6位(日本大会)」
・トライアル・デ・ナシオン(イタリア大会)出場団体世界3位
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(6度目)「優勝6回(計40勝)」

◎2006年(27歳)
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(7度目)「優勝5回(計45勝)」
・全日本国際スーパーA級チャンピオン(7度目)「優勝5回(計45勝)」
※この年よりヤマハ発動機(株)契約ライダー

◎2007年(28歳)
・世界ランキング18位「日本大会9位・6位の2戦のみ出場」
・トライアル・デ・ナシオン(イギリス大会)出場団体世界2位
・全日本国際A級スーパークラスランキング2位「優勝3回(計48勝)」

◎2008年(29歳)
・世界ランキング15位「日本大会6位/12位の2戦のみ出場」
・トライアル・デ・ナシオン(アンドラ大会)出場団体世界2位
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(8度目)「優勝6回(計54勝)」

◎2009年(30歳)
・世界ランキング12位「日本大会9位/7位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(9度目)「優勝5回(計59勝)」

◎2010年(31歳)
・世界ランキング14位「日本大会5位/7位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスランキング2位「優勝3回(計62勝)」

◎2011年(32歳)
・世界ランキング12位「日本大会5位/4位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(10度目)「優勝4回(計66勝)」

◎2012年(33歳)
・世界ランキング17位「日本大会8位/9位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスチャンピオン(11度目)「優勝7回(計73勝)」
※全日本選手権【全戦全勝】達成。

◎2013年(34歳)
・世界ランキング17位「日本大会8位/9位の2戦のみ出場」
・・全日本国際A級スーパークラスランキング2位「優勝3回(計76勝)」

◎2014年(35歳)
・世界ランキング17位「日本大会8位/9位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスランキング2位「優勝2回(計78勝)」

◎2015年(36歳)ヤマハ発動機(株)契約ライダー<10年目>
・世界ランキング17位「日本大会 8位/10位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスランキング「優勝2回(計80勝)」

◎2016年(37歳)
・世界ランキング18位「日本大会9位/10位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスランキング2位「優勝3回(計83勝)」

◎2017年(38歳)
・世界ランキング17位「日本大会11位、10位の2戦のみ出場」
・全日本国際A級スーパークラスランキング2位「優勝3回(計86勝)」
・デナシオン(国別対抗戦スペイン)3位

◎2018年(39歳)
※ヤマハ発動機(株)契約13年目
・R1関東大会優勝
・TRGP EクラスにてフランスGP優勝
※2018年7月現在


全日本チャンピオン獲得回数

(2017年末現在)
11回 黒山健一
7回 小川友幸
5回 山本昌也、藤波貴久
4回 近藤博志
3回 伊藤敦史
2回 黒山一郎、パスカル・クトリエ、成田匠
1回 木村治男、加藤文博、丸山胤保、中川義博
※11度の全日本チャンピオンですが、これはMFJすべてのカテゴリー(ロード、モトクロス、トライアル)の中でチャンピオン獲得数記録です。

トライアル全日本最上クラス勝利ライダー回数順位

(2018年4月1日現在)
1位 黒山 健一 87勝(世界選手権4勝)
2位 小川 友幸 35勝
3位 山本 昌也 30勝
4位 藤波 貴久 30勝
5位 成田 匠  25勝
6位 伊藤 敦志 23勝
7位 近藤 博志 14勝
8位 丸山 胤保 11勝
8位 加藤 文博 11勝
10位 パスカル・クトゥリエ 8勝
10位 黒山 一郎 8勝
12位 服部 聖輝 7勝
13位 泉 裕明  6勝
14位 野崎 史高 4勝
14位 中川 義博 4勝
16位 田中 善弘 3勝
16位 山本 弘之 3勝
16位 木村 治男 3勝
19位 小谷 重夫 2勝
20位 小川 毅士 1勝
20位 田中 太一 1勝
20位 上福浦 明男 1勝
20位 アンドリュー・コディナ 1勝
20位 ジル・ブルガ 1勝
20位 バーニー・シュライバー 1勝
20位 斉藤 茂憲 1勝